ミツオカのビュート、売却価格つかず

23歳離れた主人。
心臓も悪いこともあり、そろそろ運転もやめ、車を手放そうかということになりました。

あらゆるサイトから買い取り打診をしても、むしろ「廃車費用が…」と言われる始末でしたが、いわゆる「旧車ファン」の集まる修理屋さんにダメもとで問い合わせしました。
(一度修理でもお世話になったこともありましたが…)社長さんの即決で「5万!」とのこと。
中古車ではありましたが、主人が一目ぼれで購入したミツオカのビュート。

可愛がってきたので、値段はともあれ、その旧車ファンの集まるその会社さんでしたらきっと次のご主人が見つけられると信じてお渡ししました。
その気持ちを察してか、あまり「お別れの時間」は設けてくださいませんでした。
ヘンに「高く買い取り」を謳うところでしたら、車種や年式によっては「いいお車ですね」などと悲しさを誘うところなのでしょうが、その潔さに、逆に「お願いします!」と頭を下げて帰ってきました。

「餅は餅屋」などといいますが、やはりその車にクセがあればあるほど、専門により近い会社さんを狙うべきだと思いました。
世の中での平均的な価値と、好きな人から見た価値とは全然違うのだと思います。
やはりクルマの売却はネットの査定サイトが良いと思いました。
参照:車売却
このようなサイトで売却すれば良かったと反省。

白いビュート、次のオーナーさんに巡り合っていたらいいな、と、今も思っています。

駆け引きよりも、率直に話すのが最良の方法かも?

新車購入の際、割引交渉をしますが、値引き出来る範囲というのは営業マンや営業所によって決まっているのか、なかなか納得のいく金額は出ないのですが、一番値引きがしやすいのは下取り車がある場合ではないでしょうか?割引が限度までいった時、下取り価格に上乗せをして割引をする方が営業マンの方もやりやすいように感じます。
我が家の場合7年間乗ったプラドを下取りにし、アルファードやエルグランドクラスのミニバンの購入を考えていたのですが、買い替えたいのは主人で、私は全く興味がなく、出来るだけ車にお金は賭けたくないというのが本心でした。
ですから、実際車を見に行く事もせず、お金の計算だけしていました。

主人は車好きなので、数件のディーラーに足繁く通っては交渉です。
勝手に買うという暴挙に出る事は無いのでいいのですが、どこに行っても最終判断は妻なので・・・と言っていたようです。
ある営業マンの方が、私に説明をしようと自宅にやって来た事がありました。

私を説得しないと買ってもらえないと判断したのでしょう。
その時点で、こちらの希望金額とは20万の開きがありました。
あれこれ説明したそうな営業マンの方に、率直にというか率直すぎる話をしました。

車の説明はいらない、主人が気に入ったのなら別にいいということ。
私は車にこだわりは全く無く、どこのメーカーでもいいこと。
あとは全部主人に任せていて、予定額を1万でも超えたら車は諦めるという約束をしていることを伝えました。

すると、どうやら下取り車の価格を上乗せして、こちらの希望額になりました。
変な駆け引きをせず、率直にこちらの現状を話した事が良かったのかもしれません。